第1期改修工事を終えた阪神甲子園球場で、1934年にベーブ・ルースが日米野球で来場した際に日本で初めて販売されたというホットドッグが、74年ぶりに復活する。
当時は元日本軍捕虜のドイツ人食肉マイスター、故ヘルマン・ウォルシュケさんが販売。食べ慣れないせいかあまり売れず、中身を捨ててパンだけ食べる客もいたという。
製法を受け継ぐ次男ヘルマンさん(78)がスパイシーな特徴を残しつつ日本人の舌に合わせた甲子園限定品で再挑戦。「今度はたくさん食べて」とリベンジを期す。500円。【平本泰章】
(yahooニュースより)
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